Diskzyv0.1

MacでPyCharmを完全にアンインストールする方法

PyCharmをゴミ箱にドラッグするとアプリ本体は削除されますが、サポートファイル、キャッシュ、設定はMacに残ります。ここでは、それらがどこにあり、どうすればすべて削除できるかを説明します。

知っておきたいこと

PyCharmは、設定、キャッシュ、ログのフォルダにバージョンにちなんだ名前を付けるため、使ったことのあるメジャーバージョンごとに、Application Support、Caches、Logsの中のJetBrainsの下に専用のフォルダが残ります。通常最も大きいのは、プロジェクトとインタープリタのインデックスが入っているキャッシュです。

始める前に

あとで使いたい場合は、設定を書き出す(「File」>「Manage IDE Settings」>「Export Settings」)か、設定の同期をオンにします。プロジェクト(デフォルトでは ~/PycharmProjects)とその仮想環境は、アプリの一部ではありません。JetBrains Toolboxを使ってインストールした場合は、代わりにToolboxからIDEを削除します。

バンドル識別子: com.jetbrains.pycharm

PyCharmを手動で削除する

  1. PyCharmを終了します。メニューバーにアイコンがある場合や、バックグラウンドで動作している場合は、そちらも終了します。
  2. アプリケーションフォルダを開き、PyCharmをゴミ箱にドラッグします。
  3. Finderで「移動」>「フォルダへ移動」(Shift + Command + G)と選択し、下記の場所を1つずつペーストして、見つかったものをゴミ箱に入れます。バージョンによっては存在しない場所もあります。
  4. ゴミ箱を空にしてからMacを再起動し、PyCharmに関連するものが動作したまま残らないようにします。

PyCharmがファイルを保存している場所

PyCharmが使用するそのほかの場所

手早く済ませる方法

DiskzyはPyCharmとここに挙げたファイルを見つけ、それぞれのサイズを表示して、まとめてゴミ箱に入れます。ほかのアプリも使用しているファイルには手を付けません。

ほかのアンインストールガイド

Macの空き領域がどこに消えたのかを確認

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