MacでVivaldiを完全にアンインストールする方法
Vivaldiをゴミ箱にドラッグするとアプリ本体は削除されますが、サポートファイル、キャッシュ、設定はMacに残ります。ここでは、それらがどこにあり、どうすればすべて削除できるかを説明します。
知っておきたいこと
Vivaldiは、プロファイル(ブックマーク、メモ、履歴、保存したパスワード、Vivaldi Mailを使っている場合はメール)を ~/Library/Application Support/Vivaldi に、キャッシュを ~/Library/Caches/Vivaldi に保持します。
始める前に
ブックマークやパスワードを残したい場合は、先にVivaldi Syncをオンにするか、書き出しておきます。内蔵のメールクライアントを使っている場合、そのローカルのメールは同じプロファイルフォルダにあり、一緒に削除されます。
バンドル識別子:
com.vivaldi.VivaldiVivaldiを手動で削除する
- Vivaldiを終了します。メニューバーにアイコンがある場合や、バックグラウンドで動作している場合は、そちらも終了します。
- アプリケーションフォルダを開き、Vivaldiをゴミ箱にドラッグします。
- Finderで「移動」>「フォルダへ移動」(Shift + Command + G)と選択し、下記の場所を1つずつペーストして、見つかったものをゴミ箱に入れます。バージョンによっては存在しない場所もあります。
- ゴミ箱を空にしてからMacを再起動し、Vivaldiに関連するものが動作したまま残らないようにします。
Vivaldiがファイルを保存している場所
/Applications/Vivaldi.app~/Library/Application Support/Vivaldi~/Library/Caches/com.vivaldi.Vivaldi~/Library/Preferences/com.vivaldi.Vivaldi.plist~/Library/Saved Application State/com.vivaldi.Vivaldi.savedState~/Library/Containers/com.vivaldi.Vivaldi~/Library/HTTPStorages/com.vivaldi.Vivaldi~/Library/WebKit/com.vivaldi.Vivaldi~/Library/Logs/Vivaldi
Vivaldiが使用するそのほかの場所
~/Library/Caches/Vivaldiデータ
手早く済ませる方法
DiskzyはVivaldiとここに挙げたファイルを見つけ、それぞれのサイズを表示して、まとめてゴミ箱に入れます。ほかのアプリも使用しているファイルには手を付けません。
ほかのアンインストールガイド
Macの空き領域がどこに消えたのかを確認
Diskzyはディスク全体をマップにし、システムデータの内訳を示し、安全なものを消去します。72時間は無料、その後は$9の買い切りでMac 2台まで使えます。
Diskzyを無料で試す