Diskzyv0.1
削除しても安全

MacのMail Downloadsフォルダとは。削除しても安全か

結論

はい、Mail Downloadsは削除しても安全です。入っているのは「メール」で開いたりプレビューしたりした添付ファイルのコピーで、オリジナルはメッセージとともに残ります。

場所

~/Library/Containers/com.apple.mail/Data/Library/Mail Downloads

これは何か

Appleの「メール」でメッセージの添付ファイルを開くと、「メール」はコンテナ内のMail Downloadsフォルダにコピーを保存し、そのコピーを開きます。メッセージ内の添付ファイル自体は移動されません。

PDF、画像、書類を何年も開いているうちに、コピーがたまっていきます。このフォルダは、普段見ることのないライブラリの奥深くにあるので、見落としがちです。

1つだけ確認すべきなのは、「メール」から開いた添付ファイルを編集し、その場で保存したことがないかどうかです。その場合、編集後のバージョンはこのフォルダにしか存在しません。

どのくらい大きくなるか

これまでに開いた添付ファイルの数によって、数MBから数GBになります。

手動で消去する方法

  1. 「メール」を終了します。
  2. Finderで「移動」>「フォルダへ移動」と選択し、~/Library/Containers/com.apple.mail/Data/Library/Mail Downloads と入力します。
  3. フォルダの中に、編集して残しておきたいものがないかを確認し、あれば別の場所に移動します。
  4. 残りをゴミ箱に入れ、ゴミ箱を空にします。
  5. たまらないようにするには、「メール」>「設定」>「一般」と開き、「未編集のダウンロードを削除」(Remove unedited downloads)オプションを確認します。

削除したあとはどうなるか

「メール」には何の変化もありません。メッセージがメールボックスに残っていれば、添付ファイルをもう一度開いたときに新しいコピーが保存されます。

Diskzyでの扱い

Diskzyは、このフォルダとそのサイズをディスクマップに表示し、「Search」(検索)でも見つけられます。そこから削除したものは、まずゴミ箱に入ります。

関連ガイド

Macの空き領域がどこに消えたのかを確認

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