削除しても安全
MacのMail Downloadsフォルダとは。削除しても安全か
結論
はい、Mail Downloadsは削除しても安全です。入っているのは「メール」で開いたりプレビューしたりした添付ファイルのコピーで、オリジナルはメッセージとともに残ります。
場所
~/Library/Containers/com.apple.mail/Data/Library/Mail Downloadsこれは何か
Appleの「メール」でメッセージの添付ファイルを開くと、「メール」はコンテナ内のMail Downloadsフォルダにコピーを保存し、そのコピーを開きます。メッセージ内の添付ファイル自体は移動されません。
PDF、画像、書類を何年も開いているうちに、コピーがたまっていきます。このフォルダは、普段見ることのないライブラリの奥深くにあるので、見落としがちです。
1つだけ確認すべきなのは、「メール」から開いた添付ファイルを編集し、その場で保存したことがないかどうかです。その場合、編集後のバージョンはこのフォルダにしか存在しません。
どのくらい大きくなるか
これまでに開いた添付ファイルの数によって、数MBから数GBになります。
手動で消去する方法
- 「メール」を終了します。
- Finderで「移動」>「フォルダへ移動」と選択し、~/Library/Containers/com.apple.mail/Data/Library/Mail Downloads と入力します。
- フォルダの中に、編集して残しておきたいものがないかを確認し、あれば別の場所に移動します。
- 残りをゴミ箱に入れ、ゴミ箱を空にします。
- たまらないようにするには、「メール」>「設定」>「一般」と開き、「未編集のダウンロードを削除」(Remove unedited downloads)オプションを確認します。
削除したあとはどうなるか
「メール」には何の変化もありません。メッセージがメールボックスに残っていれば、添付ファイルをもう一度開いたときに新しいコピーが保存されます。
Diskzyでの扱い
Diskzyは、このフォルダとそのサイズをディスクマップに表示し、「Search」(検索)でも見つけられます。そこから削除したものは、まずゴミ箱に入ります。
関連ガイド
Macの空き領域がどこに消えたのかを確認
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