Diskzyv0.1

MacでAndroid Studioを完全にアンインストールする方法

Android Studioをゴミ箱にドラッグするとアプリ本体は削除されますが、サポートファイル、キャッシュ、設定はMacに残ります。ここでは、それらがどこにあり、どうすればすべて削除できるかを説明します。

知っておきたいこと

通常は、~/Library/Android/sdk にあるAndroid SDKと ~/.android/avd にあるエミュレータのイメージが、アプリ本体よりはるかに多くの領域を占めます。また、Android Studioは設定、キャッシュ、ログのフォルダにバージョン名を付けるため、古いバージョンはApplication Support、Caches、Logs内のGoogleフォルダにそれぞれのフォルダを残します。

始める前に

IDEの設定をあとで使いたい場合は書き出しておきます(File > Manage IDE Settings > Export Settings)。~/AndroidStudioProjects にあるプロジェクトはアプリの一部ではなく、~/.gradle にあるGradleのキャッシュは、Gradleを使うほかのツールと共有されています。

バンドル識別子: com.google.android.studio

Android Studioを手動で削除する

  1. Android Studioを終了します。メニューバーにアイコンがある場合や、バックグラウンドで動作している場合は、そちらも終了します。
  2. アプリケーションフォルダを開き、Android Studioをゴミ箱にドラッグします。
  3. Finderで「移動」>「フォルダへ移動」(Shift + Command + G)と選択し、下記の場所を1つずつペーストして、見つかったものをゴミ箱に入れます。バージョンによっては存在しない場所もあります。
  4. ゴミ箱を空にしてからMacを再起動し、Android Studioに関連するものが動作したまま残らないようにします。

Android Studioがファイルを保存している場所

Android Studioが使用するそのほかの場所

手早く済ませる方法

DiskzyはAndroid Studioとここに挙げたファイルを見つけ、それぞれのサイズを表示して、まとめてゴミ箱に入れます。ほかのアプリも使用しているファイルには手を付けません。

ほかのアンインストールガイド

Macの空き領域がどこに消えたのかを確認

Diskzyはディスク全体をマップにし、システムデータの内訳を示し、安全なものを消去します。72時間は無料、その後は$9の買い切りでMac 2台まで使えます。

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