MacでMicrosoft Edgeを完全にアンインストールする方法
Edgeをゴミ箱にドラッグするとアプリ本体は削除されますが、サポートファイル、キャッシュ、設定はMacに残ります。ここでは、それらがどこにあり、どうすればすべて削除できるかを説明します。
知っておきたいこと
プロファイル(お気に入り、履歴、保存したパスワード、拡張機能)は ~/Library/Application Support/Microsoft Edge に、キャッシュは ~/Library/Caches/Microsoft Edge にあります。Edgeは、独自のアップデータとそのLaunchAgentもユーザのライブラリにインストールします。
始める前に
お気に入りやパスワードを残したい場合は、Edgeで同期をオンにするか、書き出しておきます。削除する前にEdgeを終了します。
バンドル識別子:
com.microsoft.edgemacEdgeを手動で削除する
- Edgeを終了します。メニューバーにアイコンがある場合や、バックグラウンドで動作している場合は、そちらも終了します。
- アプリケーションフォルダを開き、Edgeをゴミ箱にドラッグします。
- Finderで「移動」>「フォルダへ移動」(Shift + Command + G)と選択し、下記の場所を1つずつペーストして、見つかったものをゴミ箱に入れます。バージョンによっては存在しない場所もあります。
- ゴミ箱を空にしてからMacを再起動し、Edgeに関連するものが動作したまま残らないようにします。
Edgeがファイルを保存している場所
/Applications/Microsoft Edge.app~/Library/Application Support/Microsoft Edge~/Library/Caches/com.microsoft.edgemac~/Library/Preferences/com.microsoft.edgemac.plist~/Library/Saved Application State/com.microsoft.edgemac.savedState~/Library/Containers/com.microsoft.edgemac~/Library/HTTPStorages/com.microsoft.edgemac~/Library/WebKit/com.microsoft.edgemac~/Library/Logs/Microsoft Edge
Edgeが使用するそのほかの場所
~/Library/Caches/Microsoft Edgeデータ~/Library/Application Support/Microsoft/EdgeUpdater特権ヘルパー~/Library/Caches/com.microsoft.EdgeUpdaterデータ~/Library/HTTPStorages/com.microsoft.EdgeUpdaterデータ~/Library/LaunchAgents/com.microsoft.EdgeUpdater.*.plistLaunchAgent~/Library/Containers/com.microsoft.edgemac.wdgExtensionコンテナ~/Library/Application Scripts/com.microsoft.edgemac.wdgExtensionデータ~/Library/Microsoft/MicrosoftSoftwareUpdate/Actives/com.microsoft.edgemacデータ
手早く済ませる方法
DiskzyはEdgeとここに挙げたファイルを見つけ、それぞれのサイズを表示して、まとめてゴミ箱に入れます。ほかのアプリも使用しているファイルには手を付けません。
ほかのアンインストールガイド
Macの空き領域がどこに消えたのかを確認
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