MacでObsidianを完全にアンインストールする方法
Obsidianをゴミ箱にドラッグするとアプリ本体は削除されますが、サポートファイル、キャッシュ、設定はMacに残ります。ここでは、それらがどこにあり、どうすればすべて削除できるかを説明します。
知っておきたいこと
Obsidian自体が残すものはわずかです。~/Library/Application Support/obsidian にある設定とキャッシュのフォルダと、環境設定ファイルです。ノートはそこには保存されていません。
始める前に
保管庫(vault)は、作成した場所にあるMarkdownファイルの普通のフォルダで、「書類」やiCloud Driveにあることがよくあります。あなた自身のデータであり、アプリと一緒に削除されることはありません。プラグイン、テーマ、保管庫ごとの設定は、各保管庫の中の隠しフォルダ .obsidian に入っています。
バンドル識別子:
md.obsidianObsidianを手動で削除する
- Obsidianを終了します。メニューバーにアイコンがある場合や、バックグラウンドで動作している場合は、そちらも終了します。
- アプリケーションフォルダを開き、Obsidianをゴミ箱にドラッグします。
- Finderで「移動」>「フォルダへ移動」(Shift + Command + G)と選択し、下記の場所を1つずつペーストして、見つかったものをゴミ箱に入れます。バージョンによっては存在しない場所もあります。
- ゴミ箱を空にしてからMacを再起動し、Obsidianに関連するものが動作したまま残らないようにします。
Obsidianがファイルを保存している場所
/Applications/Obsidian.app~/Library/Application Support/obsidian~/Library/Caches/md.obsidian~/Library/Preferences/md.obsidian.plist~/Library/Saved Application State/md.obsidian.savedState~/Library/Containers/md.obsidian~/Library/HTTPStorages/md.obsidian~/Library/WebKit/md.obsidian~/Library/Logs/obsidian
手早く済ませる方法
DiskzyはObsidianとここに挙げたファイルを見つけ、それぞれのサイズを表示して、まとめてゴミ箱に入れます。ほかのアプリも使用しているファイルには手を付けません。
ほかのアンインストールガイド
Macの空き領域がどこに消えたのかを確認
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