MacでSlackを完全にアンインストールする方法
Slackをゴミ箱にドラッグするとアプリ本体は削除されますが、サポートファイル、キャッシュ、設定はMacに残ります。ここでは、それらがどこにあり、どうすればすべて削除できるかを説明します。
知っておきたいこと
SlackはElectronアプリなので、残るものの大半は ~/Library/Application Support/Slack にあるキャッシュとワークスペースのローカルデータです。Mac App Store版は、代わりに ~/Library/Containers/com.tinyspeck.slackmacgap にデータを保存します。
始める前に
Slackを終了します。メッセージとファイルはSlackのサーバにあるため、書き出しは不要です。ただし、再インストールした場合は各ワークスペースにもう一度サインインすることになります。
バンドル識別子:
com.tinyspeck.slackmacgapSlackを手動で削除する
- Slackを終了します。メニューバーにアイコンがある場合や、バックグラウンドで動作している場合は、そちらも終了します。
- アプリケーションフォルダを開き、Slackをゴミ箱にドラッグします。
- Finderで「移動」>「フォルダへ移動」(Shift + Command + G)と選択し、下記の場所を1つずつペーストして、見つかったものをゴミ箱に入れます。バージョンによっては存在しない場所もあります。
- ゴミ箱を空にしてからMacを再起動し、Slackに関連するものが動作したまま残らないようにします。
Slackがファイルを保存している場所
/Applications/Slack.app~/Library/Application Support/Slack~/Library/Caches/com.tinyspeck.slackmacgap~/Library/Preferences/com.tinyspeck.slackmacgap.plist~/Library/Saved Application State/com.tinyspeck.slackmacgap.savedState~/Library/Containers/com.tinyspeck.slackmacgap~/Library/HTTPStorages/com.tinyspeck.slackmacgap~/Library/WebKit/com.tinyspeck.slackmacgap~/Library/Logs/Slack
Slackが使用するそのほかの場所
~/Library/Application Scripts/com.tinyspeck.slackmacgapデータ
手早く済ませる方法
DiskzyはSlackとここに挙げたファイルを見つけ、それぞれのサイズを表示して、まとめてゴミ箱に入れます。ほかのアプリも使用しているファイルには手を付けません。
ほかのアンインストールガイド
Macの空き領域がどこに消えたのかを確認
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