Diskzyv0.1

MacでSlackを完全にアンインストールする方法

Slackをゴミ箱にドラッグするとアプリ本体は削除されますが、サポートファイル、キャッシュ、設定はMacに残ります。ここでは、それらがどこにあり、どうすればすべて削除できるかを説明します。

知っておきたいこと

SlackはElectronアプリなので、残るものの大半は ~/Library/Application Support/Slack にあるキャッシュとワークスペースのローカルデータです。Mac App Store版は、代わりに ~/Library/Containers/com.tinyspeck.slackmacgap にデータを保存します。

始める前に

Slackを終了します。メッセージとファイルはSlackのサーバにあるため、書き出しは不要です。ただし、再インストールした場合は各ワークスペースにもう一度サインインすることになります。

バンドル識別子: com.tinyspeck.slackmacgap

Slackを手動で削除する

  1. Slackを終了します。メニューバーにアイコンがある場合や、バックグラウンドで動作している場合は、そちらも終了します。
  2. アプリケーションフォルダを開き、Slackをゴミ箱にドラッグします。
  3. Finderで「移動」>「フォルダへ移動」(Shift + Command + G)と選択し、下記の場所を1つずつペーストして、見つかったものをゴミ箱に入れます。バージョンによっては存在しない場所もあります。
  4. ゴミ箱を空にしてからMacを再起動し、Slackに関連するものが動作したまま残らないようにします。

Slackがファイルを保存している場所

Slackが使用するそのほかの場所

手早く済ませる方法

DiskzyはSlackとここに挙げたファイルを見つけ、それぞれのサイズを表示して、まとめてゴミ箱に入れます。ほかのアプリも使用しているファイルには手を付けません。

ほかのアンインストールガイド

Macの空き領域がどこに消えたのかを確認

Diskzyはディスク全体をマップにし、システムデータの内訳を示し、安全なものを消去します。72時間は無料、その後は$9の買い切りでMac 2台まで使えます。

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